集めることにかけるコストよりも圧倒的にコスパが良い集客方法

新規のお客様を集める手法はSNSマーケティングをはじめ多岐にわたります。

どうやったらまだ自店舗を知らないお客様を集めることができるのか?

新規集客したいけどどうやったらいいのか?

こういった実店舗の相談は後を経ちません。

もう何度も同じ説明をするのが疲れたので今後はこの記事に誘導しようと思います(笑)

なので超気合い入れて書きます。

新規顧客をお金をかけずに増やす全体のフロー

顧客を増やしたい!とはどの店舗経営者でも思っていることでしょう。(というかいないわけない)

しかし、うまくいっていない店舗経営者の思考は新規集客方法クレクレ星人状態。

まずこの思考から抜け出すのが最初です。

そして、自店舗のリピート率と紹介率が満足のいく高さなのか?時店舗にどれだけのファンがいるのか?を考えます。

クライアントによって満足のいくリピート率が異なるためあなたも「うちの店はこれくらいリピーターさんになってくれたら助かるよね」という率を出しましょう。
(正直言って同業の平均数値とかデータ買ってもほぼ参考になりません。なので店舗経営者の目指す理想でOKです。)

余談ですが、業界平均のリピート率とか全く参考になりません。情報をとると基準ができますが、正直それ以上のリピート率を叩き出すアイデアが生まれなくなります。理由は、「これだけのお客様にリピートしてもらっていれば業界的にもOKでしょ」というなぞの業界平均超え満足という症状が出てきます。基準を店舗経営者自身にすることで理想を高くもち、そのために必要なアイデアを生み出し続けて業界基準ではない圧倒的なリピート率実現を目指すことをおすすめします。

続いて、現状と理想のリピート率の差(基本的には現状<理想になっているはず)をどうしたら埋められるのかを考えて「仕組みと人材教育」に落とし込むことが大切です。

理想は高くても現実的なプランに落とし込めば必ず達成できるので諦めずに取り組んでいきましょう!

顧客のリピート率が高まる状態が作れたら土台づくりは完成です。(仕組みや人材教育については他の記事を参考にしてください)

ここからがとても重要で、顧客が自らの意思でオンライン上に評判を書き込むという作業を依頼するミッションがあります。

これまではどれだけ名店と言われても広まるのに膨大な時間がかかりました。なぜなら口コミはせいぜい一人数人だからです。

しかし、今は一人の口コミで100万人以上に広まる可能性を持っています。これを使わない手はありません。

顧客を集める初動は必要ですが、オープンしてから半年以上経っている店は新規集客ばかり追っていたらやばいですよ。

集めるから集まる店づくりの基本は、良い店を作る→リピーター増→口コミ→新規集客→リピーター増の繰り返しです。

新規顧客をお金をかけて集め続ける弊害は沢山あるのですが何より店舗経営者の精神衛生上よくないです。

なぜなら、リピーターがいればある程度売上み読めるし、安定的な収益に繋がるからです。

常に新規のお客様を集めることだけ考えているとその施策をやめたら売上が落ちるのではないかという不安で夜も眠れなくなるでしょう。

顧客の集めるためのお金は既存顧客の満足度アップに使うべき

私は常々これからの時代は「本物の店だけが生き残る」と言っています。

これまでの集客は資本力が強い武器になる集客方法でした。しかし、今は違います。

顧客にとって本当に必要な店が脚光を浴びる本来あるべき姿になりました。

もう資本で新規顧客を呼べるほど甘くないなというのが私の持論です。クライアント先を見ていてもチラシやネット広告の費用対効果がどんどん合わなくなってきているのを見ているのでなおさら実感しています。
(もちろん、いまだチラシが集客の中心になっているエリアもあります。しかし全国的に見てもスマホ世代がどんどん年齢を重ねるに連れてアナログ集客は費用が合わなくなるでしょう)

私はクライアントに最近も「もう新規集客にかける広告費も半分で良いんじゃないですか。その浮いたお金で既存店舗を日頃から使ってくださるお客様は働くスタッフにとって快適な空間を作っていきましょう。

浮いた広告費を使って顧客満足(店内空間)と従業員満足(働く空間)を同時に上げます。理由は、店舗の収益構造がより強化されます。

この意思決定ができる経営者(コロナ前になりますが頭の中でも何名か浮かびます)の会社の業績は約4年で倍になります。毎年昨年度対比120%超えを続けているからです。

店舗ビジネスには原理原則があり、店舗経営者→従業員→顧客の順にアイデア創出(顧客感動に繋がるアイデア)にお金を使うべきだと思っています。

まずは会社の未来を担う店舗経営者が一番自分の頭にお金を使うべきです。人脈作り、マーケティングをはじめ店舗経営の勉強、健康への投資などです。

そして、顧客満足を作る従業員の環境改善です。いかにストレスなく働けるかを追求したお金の使い方が重要です。

基本的にはこの2者にお金を使うことで顧客をファンにするビジネスモデル・店舗運営が確立されます。他店とは違う魅力を作り出すのはいつでも「人」です。

重ねてになりますが、店舗経営者はマクロ視点でより良いビジネスモデルを作り出す、店舗で働く社員はミクロ視点で顧客を魅了するサービスを作り出す、この二点の質を向上すればOKです。

結果的に既存顧客の満足度は向上し、リピート率向上に繋がります。

宣伝広告費を否定するつもりはありませんが、反応が悪くドブに捨てるくらいなら人材に投資した方が結果的に投資対効果は高いし、他店との決定的な差別化に繋がります。

人材は流動的だから投資しても意味がない、という店舗経営者を見ることがありますが、そりゃそうだなといつも思います。どういうことかというと人材を駒としか考えていないからです。

人材投資をする前に店舗経営者自身が会社を今後どうしていきたいのか?その夢を叶えるには一人では無理で従業員の力が必要だと心から思っていたらきっと今日の記事は共感していただけたのではないかと思います。

(長くなりました・・・最後までお読みいただき、ありがとうございます。疲れたと思うので目元のマッサージを忘れずに)

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