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グーグルマイビジネスの口コミを活用することで経営課題のあらゆる問題を解決する
突然ですが、あなたはグーグルマイビジネスについてどのような印象を持っていますか?
「良いクチコミを集めて集客に役立てる新しい新規集客ツールでしょ?」と思っていたらもったいない!実にもったいない!です。
私は3年ほど前からクライアント先(50坪程度の小型店)でグーグルマイビジネスで日本一の口コミ件数・点数を目指しましょう!と提案しました。
グーグルマイビジネスに取り組むことで会社は新たな文化を手に入れることができる!と確信に似た仮説を立てていました(後述します)。
結果約1年半で1000件の口コミと平均点4.9点を獲得しました。(この時は日本一だったでしょう・・・たぶん)
そこで得られた成果はただ単純にチラシやリスティング広告以上の新規集客を実現できた!のはもちろんのこと、グーグルマイビジネスを会社の人事評価にも盛り込み本気で各店舗の口コミ件数・点数を伸ばしていったことで、組織文化も大きく変わりました。
おそらく多くの店舗経営者にとってのグーグルマイビジネスは「新たな集客ツール」でしかなく、
①チラシの広告効果が落ちている、リスティング広告の単価が上がり続ける割りに集客に繋がらないのは顧客の店舗を見る目が厳しくなったから
②忖度なしのオンライン上の口コミが増えれば増えるほど信憑性が高まり集客に良い面で影響が出る
③結果的にチラシやリスティングを減らして口コミ中心でお客様が集まる店になる
④浮いた広告費で新商品開発・新規店舗出店・従業員教育に投資し強い会社を創る
②忖度なしのオンライン上の口コミが増えれば増えるほど信憑性が高まり集客に良い面で影響が出る
③結果的にチラシやリスティングを減らして口コミ中心でお客様が集まる店になる
④浮いた広告費で新商品開発・新規店舗出店・従業員教育に投資し強い会社を創る
ということまではイメージできている人が多いのではないかと思います。
グーグルマイビジネス活用の価値はこれだけじゃない!
しかし、私はここのさらに4つの仮説を立てて検証しました。
1)新入社員の内定承諾率が上がる
2)アルバイト・パートの採用単価が大幅に下がる
3)従業員の離職率が低下する
4)高い接客サービスを鍛錬し続ける文化の構築
2)アルバイト・パートの採用単価が大幅に下がる
3)従業員の離職率が低下する
4)高い接客サービスを鍛錬し続ける文化の構築
あなたはこの4つがなぜ叶えられるのかわかりますか?
私はクライアント先の限られた経営資源の最適配分を心がけています。口コミが増えたらお客様を無料で集められますよ!なんていう浅すぎる意思決定はしません。
グーグルマイビジネスに力を入れることで理想的な超高収益店舗を手に入れることができるからこそ1000件4.9点という最上級のレベルの成果をクライアントに要望したのです。
結果的にこの企業は尋常じゃないほど成長しました(今も成長し続けています。なぜなら2000件4.9点を突破してほぼ広告費を使わなくなったからです。コストカットした広告費でさらなる成長戦略を描いています。
グリーンの枠までイメージできているのだとしたらおそらく私はもうあなたに貢献することはできないかも。
それくらい考え尽くして出た答えであり、それほどレバレッジがきくグーグルマイビジネスの可能性は計り知れないと思ってクライアントに提案をしています。
グリーンの枠については、今後このHPの中で一つ一つ具体例を用いて紹介していきますので楽しみにしていてください。
グーグルマイビジネスの効果は無限大だからこそすぐにとりかかるべき
冒頭でもお話しましたが、グーグルマイビジネスの効果を限定的と捉えていたらもったいないです。
今後あらゆる実店舗ビジネスはGoogleマップ検索で来店するようになります。
数年前まで各店舗の口コミもほとんどありませんでした。(今でも地方の中でも田舎は店舗のピンはあっても0件のところもあります)
しかし、今は100件超える店舗もどんどん増えてきているのもグーグルという検索エンジンが持つ波及力に他なりません。
あまり活用されていない時期の多くは「コンビニどこかな?」「近場にガソリンスタンドあるかな?」と口コミよりも店舗がどこにあるのか?を探すためのツールでした。
しかし、口コミが増えるに連れて「近場にガソリンスタンドあるけど、こっちの方が口コミ良さそうだな。1キロしか離れてないからこっちにしよう」という評価も店舗来店の意思決定になってきています。
今後間違いなくこの意思決定は加速するようになります。
「何」を「どこで」の選択基準が地理的優位性だけでなく「評価」にシフトする時代です。
せっかく「買う」「体験」「食べる」なら質の高い店で気持ちよくお金を払う、という価値観の到来です。
この新しい店舗選択基準の流れに乗り遅れないようにしていきましょう。