小売店をブランディングするためのたった一つの方法

品質を高めること以外にブランディングする方法はない

先日上場を目指している小売店との打ち合わせでブランディングをテーマに議論をしました。

「今後どうブランディングをしていこうか」という問いからスタートしたのですが、私はすかさず二つの質問をしました。

それは・・・「ブランド認知をさしていますか?それともロイヤリティ向上ですか?」と聞いたところ後者でした。さすが私のクライアントぉぉぉぉ!と頷きました。これには理由があります。

後者を選択すれば前者のブランド認知度も向上するからです。

これまではブランド認知は多店舗展開(アンテナショップ必須)が必要でしたし、広告費も必要でした。しかし、今は評判だけである一定の認知度を獲得することができます。それもブランド(小売店)と親和性の高い人の認知度を取れるので効率的です。

今日は店舗ビジネスにおける新時代版ブランディングについてお話をします。

店舗認知経路がこれまでは広告や規模だったのですが、最近は「ホンモノ」の店であれば顧客から発見されるようになりました。

私のクライアントも20店舗程度のドミナント展開ですが、県外ナンバーのお客様もこの1年で10倍まで増えました。理由はグーグルマイビジネスです。

知ってもらいたい人に知ってもらう、知ってもらうべき人に知ってもらえるのがグーグルマイビジネスです。

県外ナンバーのお客様が感動して自県に戻りSNSでの口コミでさらに顧客は増えると予測(デザインしている)しています。

どこかでティッピングポイント(ブーム)を迎え、ここから一気に他県への出店攻勢に転じようと目論んでいます。

(↑出店戦略についてはまた別のブログで書きますね:20210727)

今後ブランディングと自然集客は切っても切れない関係になると思います。

※自然集客とは、顧客自らの意思で店舗を発見して来店するプロセスを指します。偶然目にする広告とは違います。

店内体験価値を最大化させる店づくりがブランディングの核になる

 

来店した顧客に店舗体験を通してどんな印象を持ってもらいたいのか?を決めることが大切です。

私の場合は「良いよりも結果を出すコンサルタント」というキーメッセージを持って仕事をしています。

だから、講演も事例が中心ですし、私自身も販売員としてクライアント店舗で販売をして結果を出しています。

常に結果にコミットをしたコンサルティングをしています。(余談ですが、自己管理もまさにそうで、今年もボディビルの大会に出場します)

昨日私がリツイートしたこのツイートのはなまるさんは私の運営する #成田FC のメンバーの一人です。

無料のコミュニティなのですが、過去に結果を出した手法を体系化しているのでやることをやれば結果が出ます。(はなまるさんここでもおめでとうございます!)

グーグルマイビジネス1000件・4.9点を目指すという目標を達成するためのコミュニティでもあるのですが、1000件・4.9点を目指す過程で売上も利益もファンもすべて手に入ります。まさに好事例。

ご興味のある方はこちらから公式LINEに登録していただければ不定期募集なので募集時に最速で案内します。↓をクリックorタップ

話をブランディングに戻します。(すぐ気を抜くと違う話になってしまう癖なんとかしたい)

良い見せ方をするのではなく、良い店を作ることこそがブランディング

これぞ真理。もうごまかしの効かない時代ですから顧客と真っ向勝負をすることを選択しましょう。

これだけ沢山の店舗を見てきているのだから間違いない!(という勝手な宣言・・・)

来店した顧客が「この店素晴らしい!」と言い、SNSやクチコミサイト投稿でじわじわと圏外に広まり、圏外のお客様が来店し「自県にも出店して欲しい!」と拡散され、圏外の来店数が伸びる、この流れでブランドは強化されていきます。

テレビCMや雑誌広告でのイメージ戦略ではなく、実際に来店した顧客が店内の体験価値に感動をしているという点がポイントです。

イメージよりも事実が拡散される時代です、もちろん良いことも悪いことも。

あなたは顧客にどんな印象を持ってもらいたいのか?イメージを明確にしましょう。

そして、そのイメージをもとにしたイメージ広告を作るのではなく、イメージを事実にする力を身につけることが大切です。

これこそが店舗力、です。店内価値を最大化させるために店を作り込むことでイメージで終わらずに来店した顧客から理想的な口コミをしてもらうことができます。

ぜひご自身の店舗ビジネス拡大のヒントになれば嬉しいです。

イメージ広告や企業成長を優先した出店戦略はもう過去のもの。現代型のブランディングを学び、全国に自然波及するようクチコミ設計をしていき店を作り込みましょう。

生涯取引を年齢軸で考えて事業設計をする

結局、顧客と信頼関係を育んできた企業や店舗は強い

スターバックス25周年!JIMOTOフラペチーノの熱狂はこうして生まれた

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