店舗コンサルタント養成講座とは
こんにちは、成田直人です。
この度は、私の公式HPにお越し頂き、誠にありがとうございます。
おそらくあなたは、”店舗コンサルタント養成講座っていったいどんな講座なんだろう?”と思ってこのページに辿り着いたと思います。
ご縁を作ってくださり、嬉しいです、ありがとうございます!!
これまでに2年半講座を運営してきてより独立しやすい環境を作ることができてきたので講座で学べること、環境について今日はお話しようと思います。
座学では終わらない実践型講座
店舗コンサルタント養成講座は、文字通り「店舗コンサルタント」になるための講座です。
私は、2007年に当時店舗コンサルタント、というワードすらない状態で独立をしました。
今では、400社以上の大手企業を中心としたクライアントの支援をしています。(過去クライアントも含む)
コンサルティングを通して様々な実績をクライアントと共に作り出しました。
主な指標としては
・売上/利益(客単価や成約率)
・新規集客
・リピート率
を改善(伸ばす)する
また、
・集客コスト
・離職率
・採用コスト
を下げる
シンプルに売上や利益を増やし、コストを下げ、超高収益店舗にしてきました。
これが店舗コンサルタントの仕事です。
クライアントの尽力のおかげで多くの企業・店舗で目標達成をしてまいりました。
これらの事例の多くは、私の著書に書いているのでぜひご一読いただけますと幸いです。
現在国内では16冊(海外では2冊)の商業出版をしています。
そして、2023年にこれまでの私の経験をすべて詰め込んだ(今もなおブラッシュアップし続けています)
店舗コンサルタント養成講座を作りました。
この講座の特徴は座学で完結しないところです。
よく、講座をご受講するか迷っている方からこんな質問をいただきます。
「店舗で働いた経験がなくても大丈夫ですか?」
ないよりは合ったほうがもちろん良いですが、未経験の方でもしっかりと店舗コンサルタントになれる環境を用意しています。
その理由が、店舗コンサルタント養成講座から生まれた2つの事業です。
②法人営業
①千歳プロデュース株式会社

まずはじめに紹介するのは店舗コンサルタント養成講座のメンバーで構成される千歳プロデュースです。
この会社は、2024年に講座メンバーで立ち上げられました。
現在経営陣も正社員もすべて店舗コンサルタント養成講座を受講した(している)メンバーです。
2025年6月で一期目が終わり、無事黒字で終えることができました。年内に資金調達も予定しています。
この会社では、販売未経験の方でもトップセールスのマインドと販売スキルを直接教えてもらいながら接客販売力を高める環境が整っています。
(当たり前ですが、ちゃんとお給料ももらえます)
多くのメンバーが土日休みなどを利用して勤務して販売力向上に努めています。
また、講座メンバーがほとんどなのでお互いに切磋琢磨して働けるのも良い点だなと思います。
自分で働く店を見つけて、よくわからない人間関係に疲弊するよりも志高いメンバーと一緒に働くことができるのでおすすめです。
これまでに、
家電量販店での売場での販売
シューズブランドのアウトレット店での勤務
枕などの睡眠グッズ店での勤務
大手自動車販売メーカーの催事
大手美顔器メーカーの催事
などなど一度は聞いたことがある有名ブランドばかりです。
男女問わず日本全国に働ける環境があるためタイミングは若干ありますが、千歳プロデュースのトップセールス陣からの販売指導を受けることができます。しかも、お世辞抜きでめちゃくちゃ売れるようになります・笑
②オールラウンドサポート株式会社
続いてオールラウンドサポート株式会社の紹介です。
この会社は、フリーランスとして欠かせない「営業力」を養う会社です。
主な商材は、「RevuRise」という、Google口コミを集めて、顧客が集まる状態を作るためのSaasサービスです。
一般的にはMEOに該当するのですが、質の高い口コミを集めるためのノウハウを提供しているのは当社のみ(レビューゲーティングなど一切行わない形式)となります。
唯一無二のサービスを主にテレアポ(他営業手段もあります)を中心に法人営業を行います。
この事業を立ち上げた背景にも「もし20代に戻れるとしたらどんなスキルを身につけたいですか?」と以前受講生から聞かれて迷わずに「テレアポ」と答えました。
もちろんAIをはじめとした現代のテクノロジーではあまり注目されませんが、スキルとして身につけておくことで、受注をある程度コントロールすることができる、ということです。
私は主に、書籍をきっかけとした問い合わせや既存クライアントからの紹介で日本のみならずアジア圏でのコンサルティング・講演・研修をしてまいりました。
そんな私でも経営においてピンチは何度かありました。
この時を振り返ると「もっと新規開拓力」を身につければよかったな・・・と実感しています。
実際に各社に所属した多くのメンバーは高い接客販売力・営業力を身につけて顧客開拓をコントロールできるようになっています。
そして、所属しての感想として「1ヶ月前とは別人・・・と言えるほど成長した」と多くのメンバーが声にします。
①接客販売
現場経験があることは、対クライアントとの商談、および日常のコミュニケーションに自信につながります。
②営業力
講座を受けるまでは受け身だった姿勢が自らの意思で顧客開拓できるようになり案件獲得スピードが段違いで早くなります。
このように、講座は、座学では終わりません。
講義でインプットをして店舗コンサルタントとして活躍するための土台・スキル開発を行い、事業に参画することで販売・営業スキルを開拓し「強いフリーランス」に成長することが可能です。
先に申し上げておきますが、パソコンの目の前に座って、講義動画を見て、修了する講座ではありません。
パソコン前でぽちぽちしてお金が稼げる、という楽な仕事ではありませんので、あらかじめご理解ください。
しかし、フリーランスとして独立するために必要なインプット・実践の場は自信を持っています。
人生を本気で変えたい方はぜひご受講を検討していただけますと幸いです!
千歳プロデュースとオールラウンドサポートの役員はどんな人なのか?
知りたい方は、こちらのYOUTUBEをご覧ください。
店舗コンサルタントって稼げるの?
独立する上で気になることの一つとして「収入」についてお話しをします。
私は、2007年に起業をして今年で19年目になりますが、現在の収入には満足しています。
講座メンバーでも副業で月収70万円を超えたりと頑張っているメンバーが多数在籍しています。
私は、これまでの自身の経営で自分自身が求める収入を下回ったことはほとんどありません。
なぜなら、ニーズが減ることがなかったからです。
店舗数に対してコンサルタントが圧倒的に足りていないのが現状です。
もちろん実力がなければ店舗コンサルタントとして安定して稼ぐことはできませんが、少なくとも市場が飽和になることはないと思います。
法人営業には営業コンサルタントがいるし、マーケティング戦略には、戦略コンサルタントがいます。
それよりも圧倒的に母数が多い「店舗コンサルタント」は足りない状態が長らく続いています。
しかも、店舗ビジネスって課題がなくなることがないんです。
上記に挙げた通り、売上利益・コスト低減の課題を挙げてくださいと経営者に聞いたら止まらないくらいマシンガントークがくるでしょう。
しかし、もっと問題なのは解決できる人がいない、検索のしようがない、ということです。
だから、自力でなんとかしようとして結局潰れてしまう、という結果になるのです。
GoogleAIの考察は以下のとおりです。
詳細:
1年以内の廃業率:約30%
2年以内の廃業率:約50%
3年以内の廃業率:70%
5年以内の廃業率:80%以上
10年以内の廃業率:約90%以上
大変ありがたいことに、当社にも案件は毎週のようにきますが、会社規模的にも報酬単価も合わない(年商1億円以下・コンサルフィー〜10万円/月額)こともあり養成講座をはじめた経緯があります。
私はABCマート・PCデポで勤務したことで人生が大きくかわりましたし、地域のインフラである店舗のおかげで”特に地元店”では家を出る23歳までお世話になりまくりました。こうした地方の店舗がどんどん潰れてしまうのが悲しくて仕方ありません。
倒産してしまうのは、お金がないからではありません。
繁盛するために必要な「アイデア」がないことが問題です。
私や店舗コンサルタント養成講座には「アイデア」で溢れています。
一つでも多くの店舗を次世代に残すべく「仕事」として店舗コンサルタントに挑戦してみませんか?
最近では、地元を活性化したい、地方創生したいという熱い思いを持った仲間が沢山います。
切磋琢磨して共同事業を作るでも良いし、お互いに協力しあって地元を活気づけるのも良いでしょう。
得られる収入以上にやりがいにあふれた店舗コンサルタントは控えめにいって最高の仕事です。
店舗コンサルタントはこれからの時代に欠かせない大切な仕事
ここ2,3年の店舗ビジネスのホットワードは「DX化」です。
AIやシステムを活用してできる限りオートメーションを促進し、店舗運営の効率を上げようと必死になってやっています。
私も大手小売業やサービス業がクライアントなので毎年莫大なDX予算とも呼べるデジタル化推進の姿を間近で見ているので「日本の店舗ビジネスは大きく変わる!」とめちゃ期待しています。
個人的に日常生活ですごいなと思うのはやっぱりユニクロですね。
レジに行けば100%セルフレジですよね。しかもカゴを置けば会計終了という早さも好きです。
しかし、DXが中途半端になっている店舗ビジネスもありますよね。
逆にDX化したことで無駄な管理コストが発生して現場が悲鳴を上げているところもあります。
一例がスーパーの無人レジですよね。
無人レジのはずなのに必ず管理スタッフがいて一般レジスタッフよりも忙しそうにしています。
お客様が慣れない、というだけではなく不便なシステムになってしまっているということに問題があると思っています。
とはいえ、徐々に改善されてユニクロのようなレジになるんだろうなぁとは思っています。
どんどんオートメーション化している中でどうして店舗コンサルタントが必要なのか?
店舗ビジネスを効率化させて良い部分と、効率化させてはいけない部分がある
DX化を促進していくと良い面ははっきり言って無駄な作業です。
無駄とは想像力の必要がない仕事を指しています。
もっとわかりやすく言うと、一秒でも早く正確に終える仕事はほぼすべて当てはまります。
例えば入荷検品や品出し、在庫管理などは今後DX化が促進されてどんどんオートメーション化していくことでしょう。最近では配膳ロボットがいますが、入荷された商品も店頭に並べたりストックルームに置くというのもロボットがやるようになると思います。
夕方入荷して閉店後にロボットが稼働して朝には全部終わってる・・・
深夜に生鮮食品が入荷してオープン前には終わっている・・・
こんな日がやってくる可能性は比較的高いんじゃないかなと思っています。
このように言われたことを言われたとおりにやる仕事は基本的にオートメーション化されていくでしょう。
でも、すべてをオートメーション化してはいけないのです。
なぜだかわかりますか?
理由はとてもシンプルです。「人は飽きる」からです。
店舗に行く時に「わくわくする」ことありませんか?
何か今までとは違った商品やサービスと出会えるかもしれないわくわく感。
ただ買い物をするだけならもう店舗はいらないのです。
だからすべてをオートメーション化してしまうとオンラインショップが競合になりすぐに駆逐されます。
仮にAmazonが生鮮食品を扱ってみてください、物流革命も起こったらどうなるでしょうか。
世の中のスーパーマーケットの大半は不要になるんじゃないですか。
なぜなら、商品に対する情報量は実店舗よりもオンラインの方が圧倒的に多いからです。
例えば、ゴミ袋一つとってみても「安いから」と手に取ってすぐに破れて使い物にならなかったという経験ありませんか?
Amazonだとこういうことはあり得ないですよね。なぜなら圧倒的なレビューが存在するからです。
「すぐに破けるから絶対に買ってはいけない」とか書かれるでしょう。
しかも生鮮食品を見極めるプロが野菜やお肉、魚などの商品選定して各家庭に届けたらもう店舗行かなくなりませんか?
欲しい商品を買う場所、なら店舗はもういらない
欲しい商品を購入するときに人は「損失の回避性」を検討します。
簡単に説明をすると「最安値」で購入する、という思考です。
あなたもアパレル店で「この服いいなぁ」とみて、試着をしてネットで調べて「あっこっちの方が安いじゃん」と購入した(しようとした)経験ありませんか?人は自分の判断で欲しいと思った商品に関しては1円でも安く購入する思考が働きます。
誰だって損したくないですからね。
実は購入した翌週からセールで今着ている服が安くなってて怒りに震えた経験ありませんか?(僕はめちゃくちゃショックを受けました)
例えばパソコンを購入する際に誰でも1円でも安く購入したいから一度は価格.comを見ますよね。
さらに店舗ビジネスとオンラインショップで考えると販管費が圧倒的に少ないオンラインショップが有利なのは間違いありません。
私は常々クライアントにも「安い・便利で勝負はするな!顧客体験価値で勝負しろ!」と言っています。
価格でもネットには勝てないし、重たい思いをせずに玄関前に持ってきてくれる時点で便利も勝てません。
こういうことを書くと「購入したらすぐに使える」とか言う人いますが、物流も進化し続けていて当日に持ってきてくれることもあるし、遅くとも翌日には自宅に持ってきてくれる時代です。
ネットで買うと届くのに1週間くらいかかる、はもう過去の話というわけです。
時間軸でもどっこいどっこいとなると店舗で購入する価値はどうやって作るの?と思うでしょう。
ここに店舗コンサルタントの価値があります。
これからも店舗は残っていくし、オンラインだけで勝負をする時代にはなりません。
体験価値が高ければどの業態の店舗も残っていくことでしょう。体験価値が低い店舗だけが順番に潰れていくということです。
顧客体験価値の指標は客単価と部門別昨対比である
店舗ビジネスでの顧客体験価値の計り方は大きく分けて二つあります。
一つは購買単価の向上です。
そして、もう一つは部門別(カテゴリー別)売上の昨対比伸び率です。
共通しているのはどちらも売上アップに繋がっている点です。
例えば予算3000円でスーパーマーケットに買い物に来たとします。
ここで、3000円分の食材を買う購買行動から生まれる顧客体験価値は満足もしくは不満です。
しかし、働くスタッフ一人一人の工夫で3000円のはずが、3500円になったとします。
追加で1品・2品と商品を購入してくれました。どの商品もこれまで購入したことがない商品です。
自宅に帰り追加で購入した1・2品を実際に試して見ると「これまた最高!」とライフスタイルに彩りが出たとします。
このときにお客様は「あの店に行って良かった」「あのスタッフに相談して良かった」「声をかけて良かった」という感情が生まれるのです。
これが顧客体験における感動のメカニズムです。
より多くの商品を購入してくださったのに感動してくれる・・・のです。
スーパーマーケットや一般的な小売業はこの事例のように顧客のライフスタイルに彩りを加える、ライフスタイルを激変させる、ということをゴールに販売促進や店作り、接客スキル向上を図ることが大切です。
この全体設計とトレーニングをするのが店舗コンサルタントになります。
欲しい商品を右から左に販売するのではなく、顧客の日常生活を変えられる力を持つ商品を販売員やスタッフの力を借りて販売し、顧客体験価値を感動レベルに引き上げることがこれからの店舗経営には欠かせない、ということです。
店舗集客はいよいよ評判・評価で選ばれる時代に突入した
顧客体験価値が感動レベルになることで集客や採用にも好影響が出始めます。
これを口コミ集客と私は呼んでいます。
実例も豊富にあるこの手法を活用するkとおで、集客コストを限りなくゼロにすることができ、質の高い顧客(トラブル・クレーマーがいない)ばかりを送客することができます。
結果的に従業員満足度も高まり離職率が下がります。
さらに、口コミを見た求職者がいくつかの会社で迷っている際の決定条件になることも多々あります。
現時点でも採用面接にきた求職者のグーグル口コミ閲覧率はほぼ100%です。
顧客体験価値を高めて利益率を向上し、店舗ビジネスの大きな課題の一つである集客も0円で自動化できるのが店舗コンサルタントの価値と言えます。
超高収益店舗を作る上でこれからの時代にあった店舗経営を指南する店舗コンサルタントの価値は高まるばかりだと確信しています。
ぜひ一緒に日本の店舗ビジネスを盛り上げていきましょう!
成田直人
