売るプレゼン(ダイレクト出版)読書感想

売るプレゼンを読んで一番印象に残ったこと

今までのプレゼンはいったい何だったんだろうと考えさせられるキッカケとなりました。

というのも人が行動に移すのには理由が存在します。

これは店舗支援をしていても同じことが言えて偶然商品を購入することは当然ながら有り得ません。

クライアント支援をしているときは購買設計をした上で、

レイアウト

ポップ

接客

を具現化してセールスします。しかし、この自分のビジネスに置き換えたときに全くできていないことに気づきました。

よくもここまで12年も会社経営できたな(クライアントの皆様のおかげです)と恥ずかしくなりました。

もちろん自分なりには武器となる実績やノウハウがあります。しかし、全然活用しきれていないと実感しました、いや活用するタイミングが間違ってるやん、という気づきを得ました笑

人は理由なくしてモノを買わないのと同じように、成田直人のコンテンツを自社に取り入れようとはしない、ということ。

今一緒にオンラインサロンをしているダイレクト出版の神コンサルの北岡さんには「なりぽんは自然にできてるから」というのですが、全然そんなことありませんでした。

まだまだできることがたくさんあるし動画も音声の作り方もメールの作り方も再考するキッカケを頂き感謝しかありません。

この本はプレゼンの指南書として出ていますが、物販でもサービス業でも関係なく活用できるものだと思います。

本書には超具体的なフォーミュラ(公式)が付属されているためそのステップに従って作成すれば顧客の欲しい気持ちを高めることはもちろんのこと引き出すこともできます。

これからの時代は表面化した現在ニーズを満たすだけではなく、顧客の心奥底に眠る潜在ニーズにどれだけリーチできるかが肝になる時代です。

本書ではどう効果的に潜在ニーズにアプローチし貢献できるサービスやプロダクトをプレゼンするか?が惜しげなく書かれています。

物販とサービス業では価値の伝わりにくいサービス業が特にオススメかなとは個人的に思います。

もっとプレゼンの勉強しないとな。クライアントにも今うまくいっていても来年もうまくいく保証はないと散々言ってきてるのに、ダメだこりゃと反省。

自分自身ももっと

売り方・見せ方・提供の仕方をアップデートしなければ!

 

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