日本代表対ベルギー戦でわかった感動の本質

アディショナルタイムで2-3で散ったが説明仕切れない程の感動をありがとう

 

素晴らしい試合だった。

本当に素晴らしい試合だった。

日本代表や西野監督の攻める気持ちが最後の最後まで途切れることなく「3点目が入るんじゃないか・・・」とすごい期待で溢れた90分だった。

最後のコーナーキックでキーパーが直接キャッチし、日本ゴールまでの時間はなんと9.3秒。

94分で振り絞った体力は限界を迎えていたでしょう、それでも一生懸命戻る日本代表を見て涙が出た。

全員が一つになって全員が本気で勝ちにこだわった姿勢が常に見えた試合。

世界との差が最後の最後で出たけど、着実に世界を脅かした素晴らしい試合だったなと思う。

個人的には原口元気選手のゴールもとても感動したし、乾選手の無回転もコンパクトに振り抜いたボールがあんなに美しく突き刺さるのか?と見ていて震えた。

2-0になったときの感動というか気持ちというか言葉で説明できないけど、「こんなワクワクさせてくれるんだ!」と2-1になるまでの十数分間は贅沢な時間をすごしていた。

もちろん日本代表は再三ピンチを招くがそれでも猛攻を耐えていた。頑張れ頑張れと何度叫んだかわからない。

それでも控え選手層の厚さに驚愕。

ユナイテッドのフェライニが入って流れが一気に変わった、というかフェライニが入って大きく変わったと言うよりもは単純にクロスを上げることにベルギーが戦術変更したのが大きかった。

左右に振られて疲れもピークのディフェンスラインが少しずつ序列が崩れるのが見てわかった。

日本は高さでは勝てない、でもそれだけ単純な戦術に追い込んだ日本代表のしぶとさは侍を感じたし、本当に感動した。

今回の昌子選手の最後のシーンを見て、Jリーグを見に行こうと思った。

感動は人を動かす、まさにそんなワンシーンだった。

今まで日本代表を応援してきたつもりだったけど、完全ににわか中のにわかだったな・・・と。

オンラインサロンのメンバーと一緒にJリーグを見に行こう。

成田直人オンラインサロン

スポーツをして涙を流したことはあるけど見て泣いたのは久しぶり

決勝トーナメントはこれまでのスポーツシーンで一番感動した。

特に原口選手のゴールは本当に嬉しそうだったし、全員で勝ち取ったゴールで震えた。

興奮冷めやらない状態で午前中を過ごし、午後も打ち合わせ満載で早起きによる第一波の眠気もあるけど、日本代表がここまで頑張って感動をくれたんだから俺も感動してもらえるような良い仕事をしよう!と心から誓った。

胸を張って帰ってきて欲しい。素晴らしい試合をありがとう。午後も明日もずっと死ぬ気でやりきるしかない!!!!!!

感動とは、本気でやりきっている姿を見た相手が感じ取る感情の爆発

接客も同じ、目の前のお客様に本気で尽くした時にお客様の感情が爆発して、口コミへと転換される。

やっぱり本気にならないと心は動かないし、広まらない、そう実感した。

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